2009年11月15日日曜日

近藤瑞男の劇評 2009年11月歌舞伎座

「鶴ケ岡社頭」では、富十郎の師直が、品格と大きさの中に憎々しさを漂わせ、見事な人物造形。(東京新聞:歌舞伎座さよなら公演 顔見世「仮名手本忠臣蔵」 富十郎が見事な人物造形:伝統芸能(TOKYO Web))

富十郎の師直は前回も良かったが、大きさといい、セリフといい、はらといい申し分なしです。



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