2009年12月8日火曜日

盗賊柿木金助を演じる菊五郎の心意気

菊五郎は「盗賊を派手に描くだけでなく、父の敵を討とうとするなど、話に芯が通っていて面白いと思った。趣向を凝らし、お正月らしい芝居にしたい」と意気込む。 特に、しゃちほこを盗む際の宙乗りは、屋根が客席までせり出す大がかりな仕掛けを考えているという。 「復活上演は毎回、初日直前まで何度も台本を直すなど大変だが、しかめっ面しても仕方ない。楽しく作りたい」(菊五郎、伝説の盗賊・柿木金助を演じる : 伝統芸 : 舞台・伝統芸 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

菊五郎を中心にみんなで作り上げていく復活公演は、もう何回目でしょうか?とにかくお客様が見ていて楽しい芝居にしようと、あの手この手で趣向を凝らしてくれます。今回も面白そうですね。



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