2009年12月5日土曜日

「助六」外題の違い、音楽の違い

単に外題だけでなく、助六の登場場面で演奏される音楽も、市川家が河東節を使うのに対して、松嶋屋の『曲輪初花桜』は長唄、音羽屋の『曲輪菊』は清元、大和屋の『桜の二重帯』は常磐津となっていますし、台本や役名にも相違があったりします(梅之芝居日記)

今月南座に出演の梅之さんの日記に、大変興味深い記事が書いてありましたのでご紹介致します。松嶋屋の『曲輪初花桜』は長唄だそうです。音羽屋が清元、大和屋が常磐津というのも納得できますね。



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