2009年12月8日火曜日

事業仕分けの対象?

この能楽堂が属する独立行政法人は、新政権の「行政の無駄を見直す事業仕分け」の対象になっている。(河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))



国の予算は国民の税から成る。絶えず事業仕分けを行い、無駄を監視しなければならない。が、文化を守るために必要なものは必要である。 
この事態に対し、日本芸能実演家団体協議会は12月4日、野村萬才会長を先頭に文部科学省をを訪れ、芸能関連予算の適正な執行を訴えた 理にかなった要求は恥でも何でもない。継続して頑張ってほしい。

最近テレビで盛んに議論されている事業仕分けの波が、伝統芸能の分野にも押し寄せているようです。日本の文化を守ることを国がどう思っているのか、危機感を感じます。