2011年12月21日水曜日

河村常雄の劇評 2011年12月国立劇場

夫の愛は本心からだったのか、作戦に利用されただけなのか。おみのの追及は激しく、辛く、悲しい。芝雀がこの場をさらう。青果は本作で、まず第一に愛の尊さを描きたかったのではないか、と思わせる。錦之助が清廉な若侍ぶり。
(河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
“愛の尊さ”良い言葉です。良いテーマです。おみのの技量がこの場を左右しますね。

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