2012年2月15日水曜日

河村常雄の劇評  2012年2月新橋演舞場

昼の新勘九郎の演(だ)し物、「土蜘」が大舞台。源頼光を狙う僧智籌実は土蜘の精が新勘九郎で、低音の太い声が魅力的。この声なら弁慶が出来る。父や祖父・十七代目勘三郎の手がけていない世界に芸域を広げている人だけに、期待が持てる。
(河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
勘九郎は素晴らしい家系に生まれ、将来が楽しみな役者です。これを機にいろんな役に挑戦して欲しいと思います。

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