2012年3月20日火曜日

「熊谷」の絆、歌舞伎で結実 宮城・気仙沼で公演

源平時代の武将の縁でつながる東日本大震災の被災地を支援しようと、埼玉県熊谷市民が宮城県気仙沼市で歌舞伎の上演を計画している。熊谷次郎直実(なおざね)の子孫が移り住んだ地域にある同市で6月、直実が主役の「一谷嫩(ふたば)軍記」を演じる。市民らは「直実の絆をたどり、被災地の力になりたい」と意気込んでいる。
「一谷嫩軍記」6月公演へ準備
直実愛好会のメンバーや歯科医師、酒造会社長ら市民でつくる実行委員会(委員長、木島一也・熊谷商工会議所会頭)が企画。同軍記を上演した実績がある「熊谷歌舞伎の会」と「小鹿野歌舞伎保存会」が準備を進めている。
(朝日新聞デジタル:「熊谷」の絆、歌舞伎で結実 宮城・気仙沼で公演 埼玉 - 歌舞伎 - 舞台)
熊谷次郎直実が今でも愛されている武将だと感じます。宮城県気仙沼市で上演することは大変意義あることだと思います。