2012年3月16日金曜日

三社祭700年祭、江戸時代の「舟祭」を再現

三社祭の三基の宮神輿は一基で約1トンある。これをどう隅田川に下ろして船に乗せ、上陸させるか。三社祭の起源、江戸時代の「舟祭」を再現する十八日の「舟渡御」(ふなとぎょ)でこの難題に取り組む一人が杉林礼二郎さんだ。上陸地点となる駒形橋西詰の狭いスロープへ、弟信吾さんと何度も足を運んでいる。・・・父は江戸町火消し、新門辰五郎の七代目の鳶頭、三社祭では宮頭。・・・「舟渡御にかかわれるのは幸せ、三社祭の歴史を次世代につたえるのが僕の役目です。」東京新聞2012年3月16日朝刊「浅草のあけぼの」より

あの新門辰五郎の血筋の人が三社様にかかわっているとは、ステキなことです。お話を聞くとあの重いお神輿を舟に乗せるだけでもエライことです。17日18日お天気が心配ですが、浅草の町は熱気で暑くなりそうです。