2012年3月4日日曜日

友右衛門さんのごあいさつ

平成20年1月 初春の歌舞伎座で 女五右衛門を務めさせて頂いたのが1ヶ月公演では最後でした。この頃から実は透析が始まり、週3回は舞台のあと病院に通う生活が続いておりました。80を過ぎた身体に透析と舞台はさぞかし辛かった事と思います。
(明石屋公式Webサイト)
女五右衛門、よく覚えて居ります。透析を受けていらしたのですね。友右衛門さんが皆に愛されていたことを知りましたと言われています。お孫さんもすっかり大きくなり、お祖父様の立派な芸魂を受け継いで行かれることと思います。