2012年3月10日土曜日

渡辺保の劇評 2012年3月 新橋演舞場

昼の部の坂田藤十郎東京二度目の「忠臣蔵九段目」の戸無瀬が感動的である。
(2012年3月新橋演舞場)
やはり義太夫狂言では本物の実力が問われますね。こういう演技が出来る役者も理解して鑑賞できる観客も少なくなっていくのは、これからの歌舞伎の問題点だと思います。