2012年3月6日火曜日

父が夢見た劇場での襲名披露に感無量の勘九郎

勘九郎は「このような立派な襲名興行を先月に続いて行わせていただけること、誠にありがとうございます。平成中村座は父が19歳の時、江戸の芝居小屋に憧れ夢見た劇場です。勘九郎が創った平成中村座で、勘九郎を継ぐことができますこと大変嬉しく存じます」と感無量の面持ちで挨拶すると、「六代目!」「中村屋!」の声援とともに、場内は大きな拍手に包まれた。
(朝日新聞デジタル:「本当に嬉しい」勘九郎、父・勘三郎が夢見た劇場で襲名披露 - ぴあニュース - 映画・音楽・芸能)
先月に引き続き平成中村座での襲名披露公演は中村屋のホームグラウンドとあって感慨もひとしおでしょう。口上では海老蔵が客席を湧かせているようです。