2012年5月1日火曜日

河村常雄、仁左衛門等被災地名取市公演見聞録

仁左衛門さんは公演後、常磐津の「かように国土安全」の歌詞で不覚にも動揺したことを涙ぐみながら明かし、「お役に立ちたかった」と公演の目的を語った。 津波が幾多の尊い命を奪った海岸近くを訪れると、住宅の土台だけが延々と続く。仁左衛門さんたちは、悲しみの荒野に復興への祈りと癒しの笑いを運んだ。 (伝統文化新聞にも掲載します)(河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
人間国宝お二人の地方さんも豪華ですし、孝太郎さんのワークショップも受けたようです。現地で公演する意義を感じますね。