2012年5月13日日曜日

亀治郎のテーマは“天翔ける心”

「テーマは伯父と同じ“天翔(あまが)ける心”ですが、梅原先生が『猿之助が太陽なら、君は月。孤独や悲しみがより深いヤマトタケルになるだろう』と予想されました。僕もそうなると思う。伯父より良いとは絶対言われないでしょうから、伯父の舞台を見ていない人をファンにしたい」(東京新聞:<歌舞伎>新猿之助の亀治郎 ヤマトタケル初役も「重圧なし」:伝統芸能(TOKYO Web))
亀治郎は襲名を機に変わるのではなく、今のスタンスのまま、自由と想像に満ちた舞台を突き進んでいくのではないかと思います。