2012年5月29日火曜日

梅原猛、新猿之助にエール

6、7月、東京・新橋演舞場で行われる市川亀治郎の四代目市川猿之助襲名披露公演で上演されるスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」。金字塔となった作品だが、原作者で哲学者の梅原猛さんは「当代猿之助との打算のない、熱い友情から偶然生まれた」と語る。今回タケルを初演する新猿之助のために、出雲神話を題材にした新作「イヅモ(仮題)」の構想も明らかにした梅原さん。「知的好奇心や大胆さは当代以上。当代とは一風違ったタケルになるのではないか。元気でいる限り応援したい」とエールを送る。(東京新聞:<歌舞伎>「知的好奇心、大胆さは当代以上」 「ヤマトタケル」生みの親 梅原猛さんに聞く 新猿之助にエール:伝統芸能(TOKYO Web))

亀流のヤマトタケルが見られると期待します。