2012年5月7日月曜日

ホンモノの上方歌舞伎のお師匠さん、片岡秀太郎

はんなりとした上方独特の味、せりふ、色気とコクで秀太郎の存在感は近年ますます貴重になっている。上方歌舞伎とは「上方の匂いのする役者が、上方の言葉で、上方風に演じる歌舞伎」と言う。(東京新聞:<歌舞伎>上方歌舞伎は面白い 片岡秀太郎、魅力アピール:伝統芸能(TOKYO Web))
このところ関東の若手役者が上方歌舞伎に挑戦することが増えています。独特の味わいは東京育ちのものにはなかなか難しいものです。秀太郎さんがきちっと教えて継承していってほしいです。