2012年8月15日水曜日

小玉祥子の劇評 2012年8月 新橋演舞場

最初のそそとした姿と遊女に身を落としてからの伝法で色気のあるセリフ回し。対比を巧みに見せつつも、福助は格と芯の強さを感じさせ、姫の最後の決断に説得力を与える。(歌舞伎:八月花形歌舞伎(新橋演舞場) 芯ある女性像 福助、魅力的に- 毎日jp(毎日新聞))
福助の桜姫が対比をくっきり演じて良いとのこと。伊達の十役の海老蔵は細川勝元、仁木弾正、男之助の三役が印象に残るようです。