2012年8月19日日曜日

芸の真髄シリーズ 第6回 「江戸ゆかりの家の芸」 三津五郎の踊り三題

江戸ゆかりの家の芸を紹介する「芸の真髄(しんずい)」シリーズの六回目。「演目は全て自分で決めました。新しい挑戦のほか、真夏にふさわしい踊りを選んだ」と三津五郎。
三津五郎は「踊りの楽しさ、良さを分かってもらえたら」と意欲的だ。(東京新聞:<舞踊>三津五郎が楠公に挑む 「踊りの楽しさ分かって」:伝統芸能(TOKYO Web))
素踊りは普段歌舞伎では見られないので楽しみです。「流星」はお面をつけて踊り分ける大和屋の十八番です。「喜撰」は襲名披露の時も踊った定評ある踊りです。踊っている人も観ている人も実に楽しくなります。