2012年8月29日水曜日

吉右衛門、染五郎のことをとにかく心配と話す

関係者によると、染五郎は事故当日の27日も稽古に臨み、休む間もなく国立劇場に向かっていた。吉右衛門は「とにかく心配。役者は体あってのものです。一日も早い回復を願っています」と話しているという。(中村吉右衛門、染五郎の「一日も早い回復を願っています」:芸能:スポーツ報知)
役者は体あってのもの~本当にそうです。まだ若い世代の役者は無理がきく、毎月途切れなく仕事があるのは人気の証、そういう訳で一年中休みなしで走り続けてしまう。舞台というのは疲れていても体が辛くてもお客様の前では精一杯勤めなければいけない。体力的にも精神的にも余裕がなくなってしまいます。そんな時“魔が差す”。染五郎さん忙し過ぎたのです。焦らずにゆっくり治療に専念して元気になったら又舞台で傾いて頂きたいです。