2012年8月26日日曜日

秀山祭九月大歌舞伎、吉右衛門の源蔵

「シテの松王丸にワキの源蔵で演じられる方もいますが、初代はシテ対シテで対等にぶつかりました。芝居が面白くなりますし、その後の松王丸の大芝居も引き立ちます」と吉右衛門は言う。芝居上は松王丸が年若だが、源蔵も妻と駆け落ちした色気のある年齢。「染五郎の若さに負けずにぶつかっていきます」(東京新聞:<歌舞伎>吉右衛門が「武部源蔵」 「秀山祭九月大歌舞伎」:伝統芸能(TOKYO Web))
寺子屋は源蔵がいいと芝居が面白くなります。今月の染五郎は大変です。進級テストのようなもの。なおいっそうの成長を期待します。