2012年8月30日木曜日

報道陣の前で幸四郎立派な応答!

幸四郎が声を掛けると「すいません、すいません」と言っているという。「染五郎には、これを機会に養生して元気になってと言ってあります。今回のことで、人間的な心のつながりみたいなものが芸とか舞台につながっているんだなという思いがしました。無我夢中の中で起こったことで、舞台機構とかセリの係の方とか裏方さんに全く落ち度はありません」と気配りもみせた。最後に「奇跡は起きるものではなく、起こすもの。皆さん方が起こしてくれたような気がします」と報道陣にも感謝を述べた。(父・幸四郎「染五郎の事故にセリ係の方とか裏方さんに全く落ち度ありません」 (2/2) : J-CASTテレビウォッチ)
無我夢中の中で起こった事故。奇跡は起こすもの。皆さんに感謝。流石高麗屋!冷静に事故を受け止め、他に迷惑が掛からないようにきっぱりと断言しました。血の海を見てうろたえなかったのは、日頃子供を犠牲にする切羽詰まった芝居を演じているからでしょうか?兎に角取り乱すことなく一部始終を話した幸四郎は立派です。