2012年8月7日火曜日

7年目の秀山祭、思いを語る吉右衛門

「初代は必ず、『河内山』は質見世、『桔梗旗揚』は眉間割り(饗応)からやっていました。芝居の筋をお客様にわかって見ていただいたほうが、より歌舞伎を面白く見られると考えたからだと思います。『菅原伝授手習鑑』も、寺入りをつければ、千代の切なさがよりわかると思います」。初代の芝居に対する姿勢を反映することが、現代のお客様がより歌舞伎を楽しんでいただくことにつながっています。(吉右衛門が語る「秀山祭九月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
同感ですね。時間の都合でカットするのはよくありません。秀山祭が20年を目出度く迎えられるよう吉様よろしく。