2012年8月13日月曜日

松本流と市川流、二つの舞踊公演

今月末、松本幸四郎家の松本流と、市川團十郎家の市川流がそれぞれ舞踊公演を開き、競演する。松本流家元の市川染五郎は「新作から古典まで松本流のすべてを」と意気込めば、市川流宗家・團十郎の娘の市川ぼたんは「熱くて深い古典の魅力を」と語る。(東京新聞:<舞踊>灼熱の舞 松本流、市川流が公演:伝統芸能(TOKYO Web))
どちらも面白そうな公演ですね。市川流の方、能楽堂での河東節「松廼寿翁三番叟」と「黒谷」は良いと思いますが、「鷺娘」は小さい舞台で大きい海老蔵が踊るのは余程工夫しないと難しいと思います。動かないで魅せる演技が求められますね。