2012年10月1日月曜日

歌舞伎インタビュー 中村壱太郎

今回も、自分のお初を作るため、近松の原作を読み直したり、文楽の舞台を見たり、昨年、東京の国立劇場で上演された藤十郎のお初を見たり、直木賞作家、角田光代(かくたみつよ)の小説「曽根崎心中」を読んだりして多面的にアプローチした。 「いろんなことをやっていると、あるとき、ふっと作品自体が見えてくるんです」(歌舞伎・文楽インタビュー 中村壱太郎)
注目の女形です。お初に挑む心意気を感じます。