2012年10月20日土曜日

海老蔵、来春浅草歌舞伎14年ぶりの出演

浅草歌舞伎は若手中心の公演で、海老蔵は「本当は僕が出ちゃいけないので、来年だけ出る。代役みたいなものかな」と話した。それでも昼の部は「対面」の工藤祐経、「幡随院長兵衛」の長兵衛、夜の部は「毛谷村」の斧右衛門、勧進帳上演「口上」、「勧進帳」の弁慶と全演目に出演する奮闘公演になる。「口上では三が日はにらみをする。状況によっては続けるかもしれない。『勧進帳』も初演が浅草歌舞伎で、もう1度一から考え直し、構築し直したいと思ってます」。(朝日新聞デジタル:〈速報〉海老蔵14年ぶり新春浅草歌舞伎 - 日刊スポーツ芸能ニュース - 映画・音楽・芸能)
各紙で一斉ニュースになりました。にらみは三が日?初日より三日間なのか、二日と三日なのか?でももっと続けるかもしれない、と言う事は早めに観劇したほうが良さそうですね。浅草寺へ初詣を兼ねて計画されたらいかがでしょう。「対面」では初工藤!座頭の大きさはあると思いますが・・・
さらに自ら企画した能と歌舞伎のコラボ舞台「古典への誘(いざな)い」(14日まで全国7都市で開催)も新たな刺激に。能の演目「安宅」から「勧進帳」が生まれた経緯にも触れながら「『勧進帳』をもう一度、一から作り直したい」と意気込む。(中日スポーツ:海老蔵 14年ぶり浅草歌舞伎:芸能・社会(CHUNICHI Web))
ここのところ勧進帳流行りで、またかの関ではありますが、海老蔵の成長がみられるか楽しみです。