2012年10月13日土曜日

野村萬斎が大曲「花子」 を舞う

「花子」は、夫が妻に「一晩、持仏堂で座禅する」と偽って太郎冠者に身代わりをさせ、なじみの遊女・花子に会いに行く話。  “浮気話”だが、品格を守りつつ、謡を情緒的に聴かせるのが大事という。野村家では“猿に始まり狐(きつね)に終わる”といい、「靱猿(うつぼざる)」で初舞台、「釣狐(つりぎつね)」が卒業論文、「花子」が修士論文となる。(東京新聞:<狂言>野村萬斎が大曲「花子」 書道にならい真・行・草ノ舞:伝統芸能(TOKYO Web))
歌舞伎でお馴染みの「身替座禅」の元「花子」は修士論文だそうです。真・行・草の舞って見てみたいですね。