2012年10月8日月曜日

市川團十郎 荒事の世界 日比谷図書文化館

爽やかな晴天となった体育の日に日比谷に行ってきました。日比谷公園を入って右前方に建物が見えてきます。

自動券売機で入場券を求め、提灯が下がっている入口から入場です。
展示は初代から当代までの團十郎が八代目までは錦絵で九代目からは写真で紹介されています。歌舞伎十八番の錦絵は最近演じられていないのもありましたので、興味深く見ました。
着付け(着物・帯・打掛等が着せてあります)は助六の曽我五郎、揚巻、意休。勧進帳の弁慶、冨樫。鳴神の上人、雲の絶間姫。外郎売の曽我五郎。押戻の左馬五郎。毛抜の粂寺弾正。これらが展示されていて間近で見ると迫力満点!身につけたらさぞ重いだろうなと思いました。
十二代團十郎の写真が8点ほどありました。小川知子撮影の写真でステキな写真ばかりです。
映像コーナーでは当代團十郎の助六や弁慶の抜粋ですが見られます。
1階喫茶コーナーには歌舞伎関係の本と江戸物の本が沢山あって、あれもこれも欲しくなってしまいます。