2012年10月21日日曜日

猿之助、この世ならざる妖怪変化がお好み!

明治座はかつて先代が復活狂言をいくつも初演、当代も幼少から慣れ親しんだ劇場。「一番思い出があります。毎年出演できるように」と意気込む。  蝦蟇(がま)の妖術を使う徳兵衛と、五度目となる「蜘蛛絲~」では蜘蛛の精など六役早替わりで勤める。「この世ならざる妖怪変化が似合うし、好きなんです」(東京新聞:明治座 華やぐ秋 来月3日~今年も花形歌舞伎:伝統芸能(TOKYO Web))
蛛絲~」は浅草で初演の時より大分変わっています。思わぬ所から出現したり、妖怪変化は猿之助のお得意であり、観客も大いに楽しめます。