2012年12月27日木曜日

ようこそ歌舞伎へ 芝雀のお軽

「塩冶家の腰元のころからずっと勘平を好きで、女房にもなりました。勘平のために遊女に売られても好き。腰元であったり、女房であったり、遊女であったり、それぞれの場で姿は違いますが、貫くのは勘平に対する思い。そこがご覧になった方に共感していただける部分なのかなと思います」(歌舞伎美人 ようこそ歌舞伎へ「中村芝雀」 3/4)
雀右衛門のお軽は色気もたっぷりですが、平右衛門が出てからは可愛くて「勘平さんは・・・」と恥ずかしそうに聞くところなど本当に愛らしかったです。