2013年2月24日日曜日

新派女優光本幸子さんが亡くなられました(なよたけで團十郎と共演)

新派の水谷八重子さん(初代)に師事し、1955年、小学6年の時に明治座公演「望郷の歌」で舞台デビュー。以後、新派の中軸として「伊豆の踊子」などに出演し、67年の「なよたけ」で市川新之助時代の市川団十郎さんと共演。65年のNHK連続テレビ小説「たまゆら」で人気を集めた。(訃報:69歳、食道がん…寅さん初代マドンナの光本幸子さん- 毎日jp(毎日新聞))

なよたけ  戯曲。5幕9場。加藤道夫作。1946年5月から10月の《三田文学》に連載発表。51年6月東京新橋演舞場で尾上菊五郎劇団により,一部カットし《なよたけ抄》として初演。おもな配役は,石ノ上ノ文麻呂を9世市川海老蔵(のちの11世団十郎),なよたけを7世尾上梅幸,綾麻呂を4世市川男女蔵(のちの3世左団次),大伴ノ御行を7世坂東彦三郎(のちの17世市村羽左衛門),讃岐ノ造麻呂を2世河原崎権十郎ほか。完全上演されたのは,55年9月大阪毎日会館で芥川比呂志演出の文学座が最初。(なよたけ とは - コトバンク)
「なよたけ」初演は梅幸・海老蔵。光本幸子と新之助時代の團十郎がやっていたんですね。この作品戯曲は読んだことはありますが舞台はありません。今の若手で見たいですね。