2013年2月24日日曜日

天上の父、見ててくれ 勘九郎・海老蔵それぞれの思い

「僕らが一生かけるのは父が開いた道を広げ、土地を豊かに耕すこと。違う所に目をむけていたら道は容易に閉ざされ、大地も荒れてしまうから」(朝日新聞デジタル:天上の父、見ててくれ)
勘三郎が開拓した土地を豊かにし、広げていく。勘九郎なら出来ると思います。

幼い日、「連獅子」を父と共演で初演した。幕を出る親獅子の大きな背に仔(こ)獅子の自分が続く。忘れられない原風景だ。言葉数が少なく、優しい父にひたすら見守られていることは、「怒られるより怖かった」(朝日新聞デジタル:天上の父、見ててくれ)
忘れられない原風景。優しい大きい父に見守られ、仔獅子は育って 一人前になるんです。