2013年2月24日日曜日

常磐津一巴太夫をきく会 紀尾井小ホール

「詞章やせりふがよくできている。節もいい。情景が浮かぶ『聴く芝居』にしたい」と語る。英寿は「作曲の妙があり、しゃれのめした物語の展開も面白い。イキの合う一巴さんと江戸の雰囲気を醸しだしたい」と話す。(朝日新聞デジタル:常磐津一巴太夫が大曲 - カルチャー)

常磐津一巴太夫をきく会(紀尾井ホール//公演カレンダー・邦楽)
以前 一巴太夫さんのお話を聞いた時も、常磐津は『聴く芝居』ですとおっしゃっていました。その時は「戻り橋」でした。歌舞伎でも見ていましたが、音だけだと物語が際立って聞けると感じました。素で常磐津の演奏を聴く機会はあまりないので、この演奏会は貴重です。