2013年3月20日水曜日

猿之助「四の切」100回目の上演を達成

「四の切」は三代目の代表作の一つです。『勧進帳』と同じで、「四の切」も究極の形で、1ミリもズレられない作品だと、演じれば演じるほど感じています。これから何十年かけて、生涯この「四の切」も大切に演じさせていただく作品の一つであり、この100回という節目はようやくスタートラインに立てたというのが正直な気持ちです。(猿之助が「四の切」上演100回 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
篠山紀信撮影の良い写真が載っています。