2013年3月12日火曜日

銀座ソニービル、初の「4K歌舞伎」を25日より上映

ソニーは、4KカメラCineAlta(シネアルタ)の「F65」などで撮影した歌舞伎の舞台の一部を、4Kで上映するイベント「『4K歌舞伎』~ソニーの4Kで体験する、歌舞伎の世界~」を銀座・ソニービルにおいて開催する。期間は3月25日(月)~4月14日(日)。入場は無料だが、一部のイベントには参加人数に制限がある。(銀座ソニービル、初の「4K歌舞伎」を25日より上映 -AV Watch)

1階のソニーショールーム 1Dフロアでは、実際に市川猿之助が演じた佐藤忠信役の衣裳を展示。4K対応の84型液晶テレビBRAVIA「KD-84X9000」で上映するほか、展示されている衣裳を実際に付けている舞台の様子も観られる。2階の2Dフロアで、歌舞伎の小道具をソニーのデジタル一眼カメラで撮影することも可能。4階4Dフロアでは、写真家の小澤忠恭氏がデジタル一眼のαで撮影した新しい歌舞伎座を、4K対応ホームシアタープロジェクタの「VPL-VW1000ES」で上映する。なお、ソニーショールームのイベントは4月24日まで実施する。(銀座ソニービル、初の「4K歌舞伎」を25日より上映 -AV Watch)
猿之助の四の切、勘九郎の渡海屋・大物浦、4k歌舞伎で見られるそうです。1階のショールームを覗くだけでも楽しそうです。