2013年3月4日月曜日

海老蔵、口上で父と勘三郎の想い出を語る

勘三郎さんへの追悼の言葉を述べた後、「公私ともにお世話になり、ここでは到底、お話しすることはできない話ばかりでございます」と思わせぶりに語った。また08年4月の初演前、勘三郎さんが滞在していた米アリゾナ州に出向いて学んだ「夏祭……」を振り返り、「朝は稽古、昼は稽古、夜もお付き合い。いつもお兄さまといると一睡もできなかったことが何とも懐かしい」と「夜も」を強調して、観客の笑いを誘った。(市川海老蔵:父へ、勘三郎さんへ…手向けの笑わせ口上- 毎日jp(毎日新聞))
勘三郎に教わった「夏祭」 ですが、海老蔵ならではの魅力あふれる団七です。「高坏」は春らしいほのぼのとした舞踊劇でリズミカルな下駄のタップが楽しいです。口上ではプライベートなエピソードを混じえ客席を笑わせているようです。