2013年3月21日木曜日

文楽・歌舞伎、継ぐ強さ ドナルド・キーンさんに聞く

「政治家が狭量な目で文楽を見て、必要なお金を出さないのは、未来の人が許さないでしょう。売れるかどうかだけで芸術は続きません。近松門左衛門は大阪の人々のために書いていた。文楽は大阪の誇り。大阪の人が大阪の文化を否定するのはどうでしょうか」(朝日新聞デジタル:文楽・歌舞伎、継ぐ強さ ドナルド・キーンさんに聞く)
最新刊の『ドナルド・キーン著作集』第6巻は「能・文楽・歌舞伎」がテーマだそうです。日本人は自国の文化を知らな過ぎます。積極的に触れて欲しいですし、勉強して欲しいです。