2013年3月31日日曜日

博多座公演インタビュー 市川中車

稽古しても稽古してもどうにもならずにいた時期があったのですが、そうしたら父(市川猿翁)がある言葉をくれたんです。『たとえ恥をかいても、恥はやがて美しい雪景色となって、春を迎える雪辱戦となる。ただ無心にやれ』と。そして『信じている』と(博多座)
五右衛門はいきなり演じられるお役ではありません。猿翁の庇護の下にアドバイスを頂き精進していって、一つ一つ自分のものにしていかれることと思います。

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