2013年3月17日日曜日

南座でファン参加の特別舞台体験

4月16日まで1日9回実施(木曜休館)。公演に使う小道具やまねき看板などを展示する「歌舞伎ミュージアム」も同時開催している。いずれも有料。(歌舞伎ファンが憧れの場所に 南座で舞台体験 : 京都新聞)

今年は歌舞伎の祖とされる出雲の阿国が京都・四條河原でかぶき踊りを始めて410年で、それを記念したもの。一般の歌舞伎ファンが同劇場の舞台機構である「花道」「迫り」「廻り舞台」を体験できる。ファンは「花道」を通って舞台に上がり、場面転換で見慣れた「廻り舞台」を使って舞台端から端までを移動。「迫り」で舞台下の奈落に下がるなど、伝統の舞台を思う存分楽しんだ。(京都南座でファン参加の特別舞台体験/芸能速報/デイリースポーツ online)