2013年3月11日月曜日

3月10日東京大空襲から68年、遊女達に捧ぐ新内流し

約10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から68年を迎えた10日、かつて遊郭があった吉原(東京都台東区)に三味線の音が鳴り響いた。(朝日新聞デジタル:三味線の調べ、遊女供養 東京大空襲68年、吉原に響く)
動画があり新内が聞けます。吉原の遊女の悲恋を唄った音曲は6割あるそうです。供養にはお経より新内の音色のほうが似合っていますね。 太夫(語り手)は岡本紋弥さん、三味線は杉浦千弥さん。紋弥さんは11日の供養も兼ねてと話しています。