2013年3月25日月曜日

こけら落としの語源は?

語源は定かではありませんが、昔の芝居小屋の屋根は、「こけら」という、薄い木片を重ねてふいた「こけらぶき」が多く、工事が終わって、木くずを屋根から払い落として完成したことから、この名がついたとされます。(東京新聞:<幕の内外>こけら落とし 新たな歴史のスタート:伝統芸能(TOKYO Web))
先代歌舞伎座のこけら落としでは、七代目坂東三津五郎と三代目中村時蔵が「喜撰」を踊りましたが、今回も、ひ孫の当代三津五郎と孫の当代時蔵という、同じコンビで、六月に再び上演されます。(東京新聞:<幕の内外>こけら落とし 新たな歴史のスタート:伝統芸能(TOKYO Web))