2013年5月17日金曜日

文楽「曽根崎心中」欧州公演へ

人形浄瑠璃文楽が今秋、現代アートと融合した斬新な舞台で欧州公演に臨む。現代美術作家の杉本博司さんが企画し、一昨年初演した杉本文楽「曽根崎心中」の制作発表が15日、東京都内であった。人形遣いの桐竹勘十郎さんは「昔ながらの演出を離れて海外へ出るのは初めて。新たな反応が楽しみ」と期待する(朝日新聞デジタル:文楽変身、衣装にエルメス 「曽根崎心中」欧州公演へ - カルチャー)
ヨーロッパでは絶賛されると思います。

本拠地大阪で逆風が続く文楽だが「海外での注目が国内の再評価にもつながれば」と杉本さん。来年3月、東京と大阪で凱旋(がいせん)公演も予定している。(朝日新聞デジタル:文楽変身、衣装にエルメス 「曽根崎心中」欧州公演へ - カルチャー)
こういう挑戦は歓迎ですね。文楽は面白い要素が沢山あります。これからも挑んで頂きたいです。