2013年5月30日木曜日

仁左衛門が語る「七月大歌舞伎」

「大阪には、中村屋(十八世勘三郎)と中座の頃から一緒にやってきた思い出があるので、今回は、気持ちのなかで彼を偲びつつ、公演成功を願っております」と、昨年末に急逝した故人に思いを馳せる仁左衛門。夜の部に出演する『一條大蔵譚』は、「十八代目勘三郎襲名のときに鬼次郎を初役で勤め(平成17年3月歌舞伎座)、昨年3月平成中村座の勘九郎襲名でも鬼次郎で出ました。...なんか、中村屋とつながっているんです」と、特別の思いで臨みます。(仁左衛門が語る「七月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
中村屋を偲んで演目を選んだとのこと。