2013年5月5日日曜日

五月花形歌舞伎に若手が揃い踏み 尾上松也にインタビュー

「南座の五月花形歌舞伎は初舞台です。昼の演目『太刀盗人』の主役「すっぱの久郎兵衛」は父の当り役だったので、幼い頃からの憧れの役。思い入れは強いです。明るくユーモアのある作品なので、初心者の方にも楽しんでいただけると思います」 そして夜の演目は海老蔵が早替りで10役を演じる「伊達の十役」。関西エリアで海老蔵が初めて取り組む古典の大作。松也さんも山中鹿之助役で立廻りもあります。「海老蔵さんの宙乗りや早替りなど、とにかく縦横無尽に南座の中を駆け回る、迫力の舞台です。私たちも舞台を盛り上げていきたいです」。(! - ニュース(News) | 関西を24時間遊べるウェブマガジン『Lmaga.jp』)
松也、亀三郎と得がたい若手揃いの公演です。海老蔵は10役大変ですが、心強い仲間がいて幸せでしょう。