2013年5月27日月曜日

茂山千作さんを悼む(神野栄子)

座右の銘を聞いたら迷わず「笑う門には福来る」と返ってきた。千作さんの笑いには豪快さ、寂しさ、温(ぬく)もりばかりか「粋」さえも感じさせる至芸がほとばしっていた。(東京新聞:「福笑い」最後まで 茂山千作さんを悼む:伝統芸能(TOKYO Web))
狂言の笑いには古来の日本人の暖かさを感じます。狂言を見た後は幸せを感じます。茂山家の皆さんはこの精神を受け継いで居られるます。天国の千作さんの笑顔が見えます。