2013年5月14日火曜日

飯塚友子、河竹登志夫先生よりの最後のお便り

個人的な話になるが、先生は私が学生時代に所属していた歌舞伎研究会の名誉会長だった。そのご縁で、取材者の立場となって先生のお話を伺い、記事にすると、いつも丁寧な感想を寄せてくださった。3月にも新たな歌舞伎座についてお話を伺った。掲載後いただいたはがきには、過分な言葉が、いつもとは違う揺れた筆跡でしたためられ、「指しびれたままで…」とあった。最後まで人を育てて下さったことに、感謝を申し上げたい。(河竹登志夫先生を偲ぶ 世界と未来へ歌舞伎をつないで 文化部・飯塚友子+(2/2ページ) - MSN産経ニュース)
世界と未来へ歌舞伎をつないで・・・教育の面に於いても果たした役割は大きいと思います。