2013年8月3日土曜日

「終戦のエンペラー」を観ました(秀太郎歌舞伎話)

初めて孝太郎がこのお役を演じさせて頂くと聞いた時は、非常に複雑な気持ちでした。が、昨日その映画を観て、力みのない、それでいてしっかりした、「演じていない演技」に、そして出演者の方々の心の演技に、とても口や文章ではあらわせない感動を覚えました。(秀太郎歌舞伎話)
歌舞伎役者さんは天皇役に適していると思います。良い映画のようです。