2013年8月24日土曜日

サンスポ:【ヒューマン】市川海老蔵「父がいるから僕がいる」

ロングインタビューです。
海老蔵、染五郎のほか、尾上松緑(38)、尾上菊之助(36)、片岡愛之助(41)、中村勘九郎(31)、中村七之助(30)が名を連ねる。海老蔵は彼らとの共演を控え、「このメンバーで1年に1回、興行を打てるようにやっていきたい。そのたびに感じあって歌舞伎の未来を作っていけたらいいな、と思う」と熱く語った。
9月の新作を彼等が成功させたら正真正銘五代目歌舞伎座を担う立役者達です。

海老蔵が行う新しい試みに、否定的だったという團十郎さん。それでも、「亡くなる2カ月くらい前、妹で舞踊家のぼたんに『お兄ちゃんと一緒に新しいことに挑戦しなさい。力を合わせてやったらどうだ』と、絶対いわないようなことをいっていたんです」と秘話を明かした。海老蔵は18日に千秋楽を迎えた初の自主公演では新作「疾風如白狗怒涛之花咲翁物語。」で、ぼたんに振り付けを任せた。「疾風-」に続き、今回の「陰陽師」と積極的に新作に挑む。(【ヒューマン】市川海老蔵「父がいるから僕がいる」 (3/3ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ))
先日の国立で行われた芸の真髄シリーズ「成田屋」でも感じましたが、女であっても協力できるのです。團十郎さんの言葉に又また泣かされてしまいます。