2013年8月29日木曜日

本殿での成功祈願の後、絵馬を奉納した市川春猿と市川月乃助

二人とも新派の舞台に出演を重ね、歌舞伎と区別することなく、「どの作品も日本の演劇の作品としてやらせていただくだけ」(春猿)とのことですが、そのうえで、春猿は「歌舞伎の土台をもった人間が演じることで、個性が出ればいい」、月乃助は「憧れていたお役に挑め、役者冥利に尽きます」と、初日が待ち遠しい様子でした。(春猿、月乃助が『婦系図』成功祈願 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
お二人とも鏡花ワールドにはまったようです。