2013年8月15日木曜日

海老蔵、渋谷で初の自主公演

福井新聞 瀬川成子・共同通信文化部記者
客席まで覆う大きな布で村をのむ大水を表現したり、映像を取り入れたり、“亜門色”が生きた場面が目を引く。音楽は「歌舞伎であること」にこだわり、義太夫を取り入れた(作曲・鶴沢慎治)。試行錯誤の跡がうかがえる労作だが、個人的には、マイクを通じた大音量で聞く義太夫は音の響き方が耳障りで、残念でならなかった。(海老蔵、渋谷で初の自主公演  宮本亜門演出、一人3役で昔話を歌舞伎化 カルチャー 全国のニュース:福井新聞)
折角義太夫の生なのに・・・残念ですね。