2013年8月7日水曜日

上村以和於の随談第489回 勘三郎随想(その20) 16.「た」の章

十八代目を語る上でどうしても欠かすわけにいかない二つの舞台がある。ひとつは、昭和五十一(一九七六)年四月、二十歳直前に踊った『鏡獅子』、もうひとつは、それから十年後の九月、三十歳のとき踊った『鏡獅子』である。(演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト)
生涯この踊りにかけた情熱は周知のごとくですが、彼を語る上で欠くことのできない踊りだったことが書かれています。その「鏡獅子」を今月息子二人が踊っています。