2013年8月14日水曜日

上村以和於の随談第491回 勘三郎随想(その22) 19.「つ」の章

いろんなこと考えない。ただ音楽が鳴る、体が動く、気がつくと終ってるって感じ。それは扇を落そうと(まあ落さなかったですけどね、たぶん)関係ないんですよね。何故か、なんかそういう風な状態でした。(演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト)
観客の反応を意識せず、無心に踊ることが良い結果になるということです。